皆さまこんにちは。
群馬県・埼玉県を中心に、空調設備工事を手掛けるヨネハラ空設株式会社です。
今回は、入社半年ながら新しい仕事に前向きに取り組むI.Nさんに、入社のきっかけや職場の雰囲気、仕事への向き合い方についてお話を伺いました。
未経験から専門職の世界に飛び込んだIさんが感じたのは、技術のかっこよさと、失敗を恐れずに挑戦させてくれる会社のあたたかさ。日々の学びの中で、どんな成長を感じているのでしょうか。
■プロフィール
お名前: I.Nさん
所属部署/役職: 営業部長
勤続年数: 半年
■新しい挑戦を求めて、空調設備の世界へ
・―― Q1. ヨネハラ空設に興味を持ったきっかけを教えてください。
前職から新しい挑戦をしたいという気持ちがありました。これまでとは違う環境で、自分にできることを増やしていきたいと思っていたんです。
ヨネハラ空設に興味を持った理由は、単純に「新たな挑戦をさせてくれる会社」だと感じたからです。空調設備の仕事は専門性が高く、最初は分からないことも多いですが、その分、できるようになったときの成長も大きい仕事だと思います。
実際に入社してからも、資格の勉強や現場のことを学ぶ機会があり、毎日新しい発見があります。自分が知らなかった世界に飛び込んだからこそ、今は一つひとつ吸収していくことが楽しいです。
・―― Q2. 新しい環境に飛び込むには勇気がいりますが、Iさんは「挑戦できる環境」に魅力を感じて入社されたのですね。実際に働き始めてから、入社前のイメージとの違いはありましたか。
正直、入社前は「みんなヤンキーあがりの怖い方ばかりなのかな」と思っていました。建設業や設備工事の仕事に対して、少し厳しそうなイメージを持っていたんです。
でも、実際に入社してみるとまったく違いました。みんな優しくて、面倒見のいい方ばかりです。分からないことがあれば教えてくれますし、新入社員の私に対してもガチガチのビジネスライクな感じではありません。
「最近どう?」と冗談を交えながら声をかけてくださることもありますし、現場で起きたちょっとしたハプニングを笑い話に変えて話してくれることもあります。最初に持っていた怖そうなイメージは、いい意味で大きく変わりました。
■失敗を恐れず挑戦できる、面倒見のいい職場
・―― Q3. 入社前のイメージがいい意味で変わるほど、皆さんの優しさや面倒見のよさを感じられたのですね。友人や家族に話したくなるような、会社の社風や文化はありますか。
一番伝えたいのは、資格取得のための支援制度があることと、社員の皆さんが本当に優しくて面倒見がいいことです。
専門職として成長していくためには、資格の勉強も必要になります。ヨネハラ空設では、資格取得に向けた支援制度があるので、未経験からでも挑戦しやすい環境だと感じています。
あとは、失敗を恐れずに挑戦させてくれる雰囲気があります。新入社員だからといって距離を置かれるのではなく、日々の会話の中で自然に気にかけてもらえます。冗談を言い合える場面もありますし、真面目に話すときはとことん本気で向き合ってくれる。そういう「心の広さ」が、この会社の魅力だと思います。
・―― Q4. 資格支援のような制度面だけでなく、日々の声かけや雰囲気も働きやすさにつながっているのですね。では、職場そのものの雰囲気についても教えてください。
事務所はおしゃれな雰囲気です。設備工事の会社というと、もっと無骨なイメージを持たれるかもしれませんが、実際はきれいで働きやすい空間だと思います。
職場の雰囲気としては、明るくて話しやすいです。もちろん仕事中は真剣ですが、堅苦しすぎる感じはありません。先輩方も気さくに話しかけてくれますし、分からないことを聞きやすい空気があります。
自分にとっては、この「聞きやすさ」がとても大きいです。未経験で入ったばかりの頃は、分からないことが多くて当然です。でも、分からないことをそのままにせず聞ける環境があるので、安心して一つずつ覚えていけます。
・―― Q5. 聞きやすい雰囲気があると、未経験の方も安心して成長しやすいですね。ちなみに、社内で印象に残っている方はいますか。
自分から率先して仕事をこなしながら、周りの状況を見て判断できる方がいます。そういう方は、仕事ができるだけではなく、場の空気をつくるのも上手だと思います。
ときには冗談を言って場を和ませてくれますし、真面目な話をするときはとことん本気で話してくれます。仕事に対しては妥協せず、でも人に対してはあたたかく接してくれる。そういう姿を見ると、ただ作業ができるだけではなく、人としても信頼される存在になることが大事なんだと感じます。
自分も将来的には、周囲の状況を見ながら動ける人になりたいです。技術だけではなく、現場全体や人の動きを見て判断できるようになることが、これからの課題だと思っています。
■先輩たちの姿から感じた、専門職のかっこよさ
・―― Q6. 仕事だけでなく、人としても信頼される存在を目指したいという気持ちが伝わってきます。入社して最初に「すごい」と思った会社の話や先輩の姿を教えてください。
先輩方はみんなベテランなので、技術があって本当にかっこいいです。現場での動き方や判断の早さを見ると、自分とは経験値がまったく違うと感じます。
特に印象に残っているのは、単に作業が早いだけではないところです。仕上がりの美しさや、工事が終わった後のことまで考えながら丁寧に仕事をされています。目の前の作業を終わらせるだけではなく、お客様がその後も安心して使えるように考えている姿を見て、「これが本物のプロフェッショナルなんだ」と刺激を受けました。
専門職のかっこよさは、こういうところにあるのだと思います。見えないところまで丁寧に仕上げる。後々のことまで考える。そういう積み重ねが、お客様からの信頼につながっているのだと感じています。
・―― Q7. 先輩方の仕事ぶりから、技術だけでなく仕事への姿勢も学ばれているのですね。では、これまでに先輩や同僚から言われて嬉しかった言葉はありますか。
自分ができることが少しずつ増えてきたときに、「頑張ってるね」と声をかけてもらえたことが嬉しかったです。
未経験で入ると、最初は分からないことばかりです。自分ではまだまだだと思っていても、周りの方が見てくれていて、少しずつ成長していることを認めてくれる。その一言で、また頑張ろうと思えました。
大きな言葉ではないかもしれませんが、自分にとってはとても励みになりました。日々の積み重ねを見てもらえていると感じられることは、仕事を続けるうえで大きな力になります。
■「分からない」をそのままにしない姿勢
・―― Q8. 小さな成長を見てもらえていると感じられる一言は、次の挑戦への力になりますよね。入社してから、ご自身が成長したと感じることはありますか。
一番変わったのは、分からないことをそのままにしないようになったことです。
入社したばかりの頃は、分からないことがあっても、どうしたらいいか迷うこともありました。でも今は、自分で調べたり、分からないことはすぐに聞いたりするようになりました。
空調設備の仕事は、専門的な知識や現場ごとの判断が必要です。分からないまま進めてしまうと、自分だけでなく周りにも迷惑をかけてしまう可能性があります。だからこそ、分からないことを放置しないことを大切にしています。
これは仕事だけでなく、自分自身の考え方としても成長した部分だと思います。できないと思ったらそこで止まってしまうので、まずはやってみる。分からなければ調べる。聞く。そうやって少しずつ前に進むことを意識しています。
・―― Q9. 「分からないことをそのままにしない」という姿勢は、未経験から専門職を目指すうえでとても大切ですね。仕事をするうえで、特に大切にしている信念はありますか。
分からないことはすぐ聞いて、分からないことをそのままにしないことです。
この仕事は、人々の快適な空間に関わる仕事です。夏は涼しく、冬は暖かく、毎日当たり前のように過ごせる環境を支えています。だからこそ、自分の曖昧な理解のまま進めてはいけないと思っています。
分からないことを聞くのは、最初は少し勇気がいります。でも、聞かずに間違えるより、しっかり確認して正しく覚えた方が成長につながります。今はまだ学んでいる途中ですが、この姿勢だけは大事にしていきたいです。
ヨネハラ空設の考え方や仕事へのこだわりをもう少し知りたい方は、こちらのページもご覧ください。
■快適な毎日を支える、目立たないヒーローの仕事
・―― Q10. 仕事への誠実な姿勢が、快適な空間を支える責任感にもつながっているのですね。この仕事で「社会の役に立っている」と実感する瞬間を教えてください。
空調設備の設置やメンテナンスは、人々の快適さに直接関わる仕事です。そこに一番、社会の役に立っている実感があります。
普段、エアコンが問題なく動いているときは、空調設備の存在を意識する人は少ないと思います。でも、夏に涼しく過ごせたり、冬に暖かく過ごせたりするのは、空調設備がきちんと機能しているからです。
もし社会科見学で子どもたちが来たら、「みんなが毎日当たり前に、夏は涼しく、冬は暖かく気持ちよく過ごせるように、目立たないところでお家や建物を守る、ヒーローみたいなお仕事をしているんだ」と胸を張って伝えたいです。
目立つ仕事ではないかもしれませんが、人の暮らしや建物の快適さを支える大切な仕事です。そう考えると、自分もこの仕事をもっとできるようになりたいと思います。
・―― Q11. 日常の「当たり前」を支える仕事だからこそ、誇りを持てるのですね。家族や友人に自慢するとしたら、どんな部分を伝えたいですか。
専門職としてのかっこよさを伝えたいです。
空調設備の仕事は、ただ機械を取り付けるだけではありません。現場の状況を見て、どうすれば安全に、きれいに、長く使える形で施工できるかを考える仕事です。先輩方の仕事ぶりを見ていると、技術職ならではのかっこよさを感じます。
特に、仕上がりの美しさや、後々のことまで考えた丁寧な仕事は、外から見ているだけでは分かりにくい部分かもしれません。でも、そこにこそプロとしての価値があると思います。
自分もまだ学んでいる途中ですが、いつか家族や友人に「自分はこういう仕事をしている」と自信を持って話せるようになりたいです。
■目標は、一人で最後まで責任を持てる存在になること
・―― Q12. 専門職としてのかっこよさを間近で感じながら、ご自身もその姿を目指しているのですね。今後の夢や目標を教えてください。
どんなに難しい案件や、スピード感が求められる現場であっても、周囲の手を煩わせることなく、自分一人の力で最初から最後まで責任を持って完結できるようになることが目標です。
今はまだ、先輩方に教えていただくことがたくさんあります。だからこそ、まずは一つひとつの知識や技術をしっかり身につけていきたいです。資格取得の勉強も含めて、毎日できることを増やしていきたいと思っています。
会社としては、年商10億円突破という大きな目標があります。自分もその目標に向かって貢献できる人材になりたいです。
ヨネハラ空設の強みは、外部に丸投げしないことだと思います。お客様との意思疎通がスムーズで、急なトラブルやご要望にもフットワーク軽く対応できます。高い専門性と機動力を兼ね備えたワンストップの安心感は、他社に負けない強みです。
自分もその一員として、お客様から安心して任せてもらえる存在になれるよう、これからも挑戦し続けたいです。
ヨネハラ空設での仕事に興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
■まとめ
Iさんのお話から伝わってきたのは、未経験から専門職へ挑戦する前向きな姿勢と、分からないことをそのままにしない誠実さです。
入社前は不安もあったものの、実際に働いてみると、ヨネハラ空設には優しく面倒見のいい先輩方がいて、挑戦を受け止めてくれる社風がありました。資格取得支援や日々の声かけ、現場で学べる技術など、成長を後押しする環境が整っていることも、Iさんの言葉から感じられます。
空調設備の仕事は、目立つ仕事ではないかもしれません。しかし、夏は涼しく、冬は暖かく、毎日を快適に過ごせる空間を支える大切な仕事です。
「いつか一人で最初から最後まで責任を持って完結できるようになりたい」。そう語るIさんの姿は、これから専門職として成長していきたい方にとって、大きな励みになるのではないでしょうか。
■ヨネハラ空設株式会社は、新たな仲間を募集しています
ヨネハラ空設株式会社では、空調設備工事を通じて、建物や暮らしの快適さを支える仲間を募集しています。
未経験からでも、資格取得支援や先輩社員のサポートを受けながら、専門職として成長できる環境があります。分からないことをそのままにせず、前向きに挑戦できる方であれば、少しずつできることを増やしていける職場です。
空調設備の仕事に興味がある方、専門技術を身につけたい方、人の役に立つ仕事に挑戦したい方は、ぜひヨネハラ空設株式会社の採用情報をご覧ください。

