「馴染めなかった前職から、和気あいあいと働ける場所へ」B.Tさんが語る、ヨネハラ空設での5年間

皆さまこんにちは。

群馬県・埼玉県を中心に、空調設備工事を手掛けるヨネハラ空設株式会社です。


今回は、入社5年目のB.Tさんに、入社のきっかけや職場の雰囲気、現場で感じてきた成長についてお話を伺いました。


前職も空調業界で働いていたBさん。だからこそ感じるヨネハラ空設の働きやすさや、現場で培われた成長、そして「先輩を超えたい」という前向きな目標について、率直に語っていただきました。




■プロフィール

お名前: B.Tさん

所属部署/役職: 一般

勤続年数: 5年




■前職も空調業界。だからこそ感じた、馴染みやすい職場



・―― Q1. ヨネハラ空設に興味を持ったきっかけを教えてください。

きっかけは、直感でした。


前職も空調関係の仕事をしていたので、仕事内容そのものがまったく初めてだったわけではありません。ただ、前の職場は身内や家族経営の雰囲気が強く、自分としてはなかなか馴染めない部分がありました。


その点、ヨネハラ空設に入ってからは、その悩みは解消されました。職場の雰囲気が自分に合っていて、以前よりも自然体で働けていると感じます。


現場仕事なので大変なこともありますが、人間関係の面で無理をしすぎずに働けるのは、自分にとって大きいです。



・―― Q2. 前職で感じていた馴染みにくさが、今の職場では解消されたのですね。入社前と入社後で感じたギャップはありましたか。

入社前は、現場仕事の人たちは怖い人が多いイメージがありました。


でも実際に入ってみると、そういう人たちは一部だけだったんだなと感じました。もちろん現場なので、真剣にやるときはしっかりやります。でも、普段の雰囲気は想像していたよりもずっと話しやすいです。


ヨネハラ空設の社風を一言でいうなら、和気あいあいです。変に堅苦しい感じではなく、現場ごとに空気は違っても、全体としては馴染みやすい会社だと思います。




■現場ごとに変わる仕事。だからこそ、対応力が身につく



・―― Q3. 和気あいあいとした雰囲気があるからこそ、現場でも自然に働けているのですね。普段の仕事のスケジュールについて教えてください。

仕事のスケジュールは、正直に言うと日によりけりです。


現場仕事なので、毎日同じ場所で同じ作業をするわけではありません。現場の内容や進み具合によって動き方も変わりますし、必要な準備や対応もその都度変わります。


だからこそ、決まった流れだけを覚えればいい仕事ではないと思っています。その場その場で状況を見て、必要なことを考えて動くことが大事です。


現場によって職場の雰囲気も変わりますが、それもこの仕事ならではだと思います。毎回違う環境だからこそ、対応力は身についていきます。



・―― Q4. 日々変わる現場に合わせて動くからこそ、対応力が磨かれていくのですね。この仕事で成長したと感じることはありますか。

入社してから、精神的に大人になったと感じています。


現場では、自分の思い通りにいかないこともあります。物をなくして焦ることもありますし、予定通りに進まないこともあります。実際、全ネジカッターをなくしたことがあって、そのときはかなり焦りました。結果的には見つかったのでよかったですが、そういう出来事も経験になります。


失敗したときは、その場では落ち込むこともあります。でも、時間が解決してくれる部分もありますし、次に同じことをしないように気をつければいいと思っています。


現場で働く中で、いちいち感情的になりすぎず、落ち着いて受け止めることが少しずつできるようになりました。そこは、自分でも成長した部分だと思います。


ヨネハラ空設の考え方や仕事へのこだわりをもう少し知りたい方は、こちらのページもご覧ください。

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■職場にあるのは、ほどよい距離感と前向きな競争心



・―― Q5. 失敗も経験として受け止めながら、精神的に成長されてきたのですね。社内で印象に残っている方や、ムードメーカーのような方はいますか。

筋トレが好きな人がいます。


趣味に熱い人という意味でも、筋トレが好きな人は印象に残っています。仕事だけではなく、そういう話題が出ることもあります。


社内の雰囲気としては、真面目に仕事をするだけではなく、ちょっとした雑談やその人らしさが出る場面もあります。現場仕事なので厳しい場面もありますが、そういう何気ない会話があることで、空気がやわらかくなることもあります。


自分自身も、周りといい距離感で関わりながら、現場でしっかり役割を果たせるようになっていきたいです。



・―― Q6. 仕事だけでなく、ちょっとした雑談や人柄も職場の雰囲気をつくっているのですね。若い世代の方は、どんな活躍や奮闘をされていますか。

若い世代も、年長組に負けじと現場を回せるように頑張っています。


現場では、年齢や経験の差が出る場面もあります。経験豊富な人の動きはやっぱり早いですし、判断も的確です。だからこそ、若い世代もそこに追いつこうとしています。


自分も、ただ言われたことをやるだけではなく、現場を回せるようになっていきたいです。年長組に負けないように、自分たちももっとできるようにならないといけないと感じています。



・―― Q7. 年長組に負けないように頑張る姿勢から、前向きな競争心が伝わってきます。どんな後輩が来たらうれしいですか。

後輩力のある人が来てくれたらうれしいです。


仕事が最初から完璧にできるかどうかよりも、周りと上手に関われることは大事だと思います。現場では、一人で全部を完結できる場面ばかりではありません。分からないことを聞いたり、先輩の動きを見たり、周りと協力したりすることが必要です。


そういう意味で、素直に動ける人や、周りにうまく入り込める人は一緒に働きやすいと思います。


技術は後から覚えられる部分もあります。まずは人として、現場の中で気持ちよく働けることが大切だと思います。




■「やりようはある」。現場で前に進むための考え方



・―― Q8. 後輩力という言葉には、現場で周りと協力しながら成長してほしいという思いが込められているのですね。社長の口癖や、大切にしている考え方で印象に残っているものはありますか。

社長の言葉で印象に残っているのは、「やりようはある」という言葉です。


現場では、簡単にいかないこともあります。予定通りにいかないことや、どうしたらいいか考えないといけない場面もあります。そういうときに、「やりようはある」と考えることは大事だと思います。


一方で、「んー、やりようは無いな」となる場面もあると思います。無理なものを無理に進めるのではなく、できることとできないことを現実的に見極めることも、現場では必要です。


ただ前向きなだけではなく、状況を見て判断する。そういう考え方は、この仕事に合っていると思います。



・―― Q9. 前向きに考えながらも、現実的に判断することが現場では大切なのですね。会社の制度や待遇で「これは助かる」と思うものはありますか。

職長の作業車贈呈は、助かる制度だと思います。


現場仕事では、車や道具は仕事に直結します。だからこそ、職長として現場を任される立場になったときに作業車があるというのは、大きな支えになると思います。


ただ単に待遇があるというだけではなく、頑張って役割を担えるようになった人に対して、仕事をしやすくする環境が整えられているところがいいと感じます。




■目標は、先輩の座を狙えるくらいの存在になること



・―― Q10. 頑張って役割を担う人を支える制度があることも、現場で成長する励みになりますね。今後の夢や目標を教えてください。

まずは、堀江さんの座を狙えるくらいの存在になりたいです。


少し冗談っぽく聞こえるかもしれませんが、それくらいの気持ちで上を目指したいと思っています。先輩たちが現場で積み重ねてきた経験や立ち位置は、簡単に追いつけるものではありません。


でも、ただ見ているだけではなく、いつか自分もその場所に立てるようになりたいです。現場を任せてもらえるようになり、周りからも信頼されるようになりたいと思っています。


会社としても、今よりさらに良い状態になっていくことが目標だと思います。その中で、自分も少しずつ役割を大きくしていきたいです。



・―― Q11. 先輩の背中を見ながら、いつかその立場を目指したいという気持ちが伝わってきます。これだけは知ってほしいと思う自社のことを教えてください。

ヨネハラ空設は、和気あいあいと働ける会社です。


現場仕事なので、もちろん楽なことばかりではありません。日によって現場も変わりますし、予定通りにいかないこともあります。失敗することもあれば、焦ることもあります。


それでも、自分は前職で感じていた馴染みにくさが解消されました。人間関係の面で自然に働けることは、長く続けるうえで大事だと思います。


空調の仕事を続けたい方や、現場で自分の力を伸ばしていきたい方にとって、ヨネハラ空設は前向きに働ける場所だと思います。


ヨネハラ空設での仕事に興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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■まとめ

Bさんのお話から伝わってきたのは、現場で働く中で培われた落ち着きと、先輩たちに負けないように成長していきたいという前向きな気持ちです。


前職も空調業界で働いていたBさんですが、以前は職場に馴染みにくさを感じていました。ヨネハラ空設に入社してからはその悩みが解消され、和気あいあいとした雰囲気の中で自然体で働けているといいます。


現場仕事は、日々同じことの繰り返しではありません。場所も内容も変わり、失敗や焦りを経験することもあります。それでも、時間と経験を重ねながら精神的に大人になり、現場を回せる存在を目指していく。Bさんの言葉には、そんな現場人としてのリアルな成長がありました。


「先輩の座を狙えるくらいの存在になりたい」。冗談交じりにも聞こえるその言葉には、現状に満足せず上を目指す、Bさんらしい前向きな競争心が込められています。




■ヨネハラ空設株式会社は、新たな仲間を募集しています

ヨネハラ空設株式会社では、空調設備工事を通じて、建物や暮らしの快適さを支える仲間を募集しています。


現場ごとに変わる環境の中で対応力を身につけたい方、周りと協力しながら成長していきたい方、空調設備の仕事で経験を活かしたい方にとって、ヨネハラ空設は前向きに挑戦できる職場です。


経験者の方はもちろん、現場で一歩ずつ成長していきたい方も、ぜひヨネハラ空設株式会社の採用情報をご覧ください。