「快適な空気を届ける仕事に、前向きに向き合う」T.Jさんが語る、ヨネハラ空設で働く魅力

皆さまこんにちは。

群馬県・埼玉県を中心に、空調設備工事を手掛けるヨネハラ空設株式会社です。


今回は、入社1年目のT.Jさんに、仕事のやりがいや職場の雰囲気、これからの目標についてお話を伺いました。


Tさんが語ってくれたのは、快適な空調を届ける仕事への誇りと、アットホームで協力的な職場の魅力。そして、会社の売上に貢献できる存在を目指す前向きな気持ちです。




■プロフィール

お名前: T.Jさん

所属部署/役職: 会社員

勤続年数: 一年目




■誘われたことをきっかけに、空調設備の仕事へ



・―― Q1. ヨネハラ空設に興味を持ったきっかけを教えてください。

きっかけは、誘われたことです。


最初から明確に「この仕事をやりたい」と決めていたというよりは、ご縁があってヨネハラ空設に入ることになりました。ただ、実際に働いてみると、空調設備の仕事は人の快適さに関わる大切な仕事だと感じています。


入社前と入社後で大きなギャップは特にありませんでした。現場仕事なので大変な部分はありますが、周りの方も優しく、働きやすい環境だと思います。


今は、仕事に対してのモチベーションも上がっています。前向きに取り組めるようになったことは、自分の中でも大きな変化です。



・―― Q2. ご縁をきっかけに入社し、働く中で仕事へのモチベーションも高まっていったのですね。ヨネハラ空設の社風や文化について、友人や家族に話したくなることはありますか。

ヨネハラ空設は、快適な空気を提供する会社だと思います。


空調設備の仕事は、普段あまり目立つ仕事ではないかもしれません。でも、夏に涼しく、冬に暖かく過ごせる環境をつくるためには欠かせない仕事です。


会社の雰囲気としては、アットホームです。現場仕事なので真剣に取り組む場面はもちろんありますが、ギスギスした感じではなく、周りと協力しながら働ける雰囲気があります。


みんな優しいところも、この会社の良さだと思います。働くうえで、人間関係が良いことは大切なので、その点は自分にとっても安心できる部分です。




■一生懸命に、でも楽しく働く姿を伝えたい



・―― Q3. 快適な空気を届ける会社であり、アットホームな雰囲気があることが魅力なのですね。もし社会科見学で子どもたちが来たら、どんな会社の魅力を伝えますか。

一生懸命ながらも、楽しく仕事をしている姿を伝えたいです。


現場仕事と聞くと、大変そうなイメージを持つ人もいると思います。実際、体を動かす仕事ですし、気を抜けない場面もあります。でも、ただ大変なだけではありません。


みんなで協力しながら作業を進めたり、快適な空調を届けるために真剣に取り組んだりする中に、この仕事の面白さがあります。


子どもたちに伝えるなら、空調設備の仕事は、人が快適に過ごすための空間をつくる仕事だと話したいです。そして、その仕事に一生懸命取り組みながらも、楽しく働いている人たちがいる会社だと伝えたいです。



・―― Q4. 仕事に真剣に向き合いながらも、楽しく働いている姿は会社の魅力として伝わりやすいですね。職場はどんな雰囲気ですか。

職場は、アットホームな雰囲気です。


現場仕事なので、働く場所や一緒に作業する人はその時々で変わります。それでも、会社全体としては話しやすく、協力しやすい雰囲気があると思います。


仕事中はもちろん集中していますが、必要なときには周りが協力してくれます。入社して最初にすごいと思ったのも、みんなが仕事に対して協力的だったことです。


一人だけで抱え込むというより、周りと声をかけ合いながら進めていく。そういう雰囲気があるから、現場でも前向きに取り組めていると思います。




■資格取得支援と、協力的な仲間がある安心感



・―― Q5. 周りと協力しながら現場を進められる環境があることは、働くうえで心強いですね。会社の制度や待遇で「これは助かる」と思うものはありますか。

資格取得支援があることです。


空調設備の仕事は、経験だけでなく知識や資格も大切になってくる仕事だと思います。資格を取ることで、できる仕事の幅も広がりますし、自信にもつながります。


会社として資格取得を支援してくれるのは、成長したい人にとって助かる制度です。これから仕事を覚えていく中で、資格取得にも前向きに取り組んでいきたいです。


仕事を続けていくうえで、自分の成長を後押ししてくれる制度があるのはありがたいです。



・―― Q6. 資格取得支援があることで、仕事の幅を広げながら成長していけるのですね。社内で印象に残っている方や、ムードメーカーのような方はいますか。

筋トレをしていて、マッチョな方が印象に残っています。


仕事に対しても熱心ですし、そういう姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。体を使う現場仕事だからこそ、日頃から体づくりをしている人は説得力があります。


社内には、仕事に熱心な人が多いと思います。若い世代の方も、現場で一生懸命に頑張っています。


周りに前向きに仕事へ取り組む人がいると、自分自身のモチベーションにもつながります。そういう環境の中で働けることは、良い刺激になっています。




■一日の流れの中で、現場に向き合う



・―― Q7. 仕事に熱心な人たちがいる環境だからこそ、自分のモチベーションにもつながっているのですね。普段の仕事のスケジュールを教えてください。

一日の流れとしては、朝7時半から作業を始めます。


7時半から10時まで作業をして、10時から10時半まで休憩があります。その後、10時半から12時まで作業をして、12時から13時まで昼休憩です。


午後は13時から15時まで作業をして、15時から15時半まで休憩があります。そして、15時半から17時半まで作業をして終了です。


現場仕事なので、作業内容は日によって変わります。ただ、こまめに休憩を取りながら、集中して作業に取り組む流れになっています。


体を動かす仕事なので、休憩を挟みながら安全に進めることも大切です。毎日の積み重ねの中で、少しずつ現場の動き方を覚えているところです。



・―― Q8. 一日の中で集中する時間と休憩時間がしっかり分かれているからこそ、現場でも安全に作業しやすいのですね。業界外の人は知らないと思う、独特の文化はありますか。

朝のラジオ体操です。


現場仕事では、朝から体を動かすことが多いので、作業前に体をほぐしておくことは大切です。外から見ると少し意外かもしれませんが、現場では安全に仕事をするための準備の一つだと思います。


空調設備の仕事は、道具を使ったり、体を動かしたりする場面もあります。だからこそ、作業前の準備や確認は大事です。


業界の外にいる方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、こうした日々の習慣も現場を安全に進めるために必要な文化だと思います。


ヨネハラ空設の考え方や仕事へのこだわりをもう少し知りたい方は、こちらのページもご覧ください。

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■快適な空調を届けられたとき、社会の役に立っていると感じる



・―― Q9. 朝のラジオ体操のような準備も、安全に現場を進めるための大切な習慣なのですね。この仕事で「社会の役に立っている」と実感する瞬間を教えてください。

快適な空調を提供できたときです。


空調設備は、人が建物の中で快適に過ごすために欠かせないものです。暑い日や寒い日でも、空調がきちんと効いていることで、そこで働く人や過ごす人が安心して過ごせます。


自分たちの仕事によって、そうした快適な環境をつくることができたときに、社会の役に立っていると感じます。


普段は目立たない仕事かもしれませんが、快適な空気を届けることは、多くの人の毎日に関わる大切な仕事です。



・―― Q10. 快適な空調を届けることで、人の毎日を支えている実感があるのですね。家族や友人に自慢するとしたら、この仕事のどんな部分を語りますか。

いろんな建物に携わっていることです。


空調設備の仕事では、さまざまな建物に関わります。建物ごとに環境も違いますし、必要な作業も変わります。


同じことの繰り返しだけではなく、いろんな現場を経験できるのは、この仕事の面白さだと思います。自分が関わった建物で、誰かが快適に過ごしていると考えると、やりがいがあります。


家族や友人に話すなら、「いろんな建物の快適さを支える仕事をしている」と伝えたいです。




■確認作業を大切に、会社の売上に貢献できる存在へ



・―― Q11. いろんな建物に携わり、その場所で過ごす人の快適さを支えていることは、この仕事ならではの誇りですね。仕事で大切にしていることを教えてください。

自分のした仕事の確認作業を大切にしています。


現場では、作業を終わらせるだけでなく、その仕事がきちんとできているかを確認することが大事です。確認を怠ると、後から不具合につながる可能性もあります。


空調設備は、使う人の快適さに直結するものです。だからこそ、自分が関わった作業に責任を持ち、最後まで確認することを意識しています。


派手なことではないかもしれませんが、こうした確認の積み重ねが、安心して使ってもらえる空調設備につながると思います。



・―― Q12. 一つひとつの確認作業を大切にする姿勢が、安心できる施工につながっているのですね。仕事で失敗した後は、どのように立ち直りますか。

次頑張ろうと考えるようにしています。


仕事をしていれば、うまくいかないこともあると思います。そこで落ち込みすぎるのではなく、次にどうするかを考えることが大事だと思っています。


失敗したことをそのままにせず、次に活かす。現場では、そういう切り替えも必要です。


もちろん同じ失敗を繰り返さないように気をつけますが、前を向いて次に進むことを意識しています。



・―― Q13. 失敗を引きずりすぎず、次に活かそうとする前向きさが伝わってきます。今後の夢や目標を教えてください。

会社の売上に貢献することが目標です。


会社としては、10年後に年商10億円という大きな目標があります。自分もその目標に向けて、少しでも力になれるように成長していきたいです。


まだ一年目なので、覚えることも多いです。ただ、日々の現場でできることを増やし、自分の仕事に責任を持てるようになっていきたいです。


確認作業を大切にしながら、快適な空調を届ける仕事にしっかり向き合い、会社の売上にも貢献できる存在を目指していきます。


ヨネハラ空設での仕事に興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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■まとめ

Tさんのお話から伝わってきたのは、快適な空調を届ける仕事への誇りと、日々の確認作業を大切にする誠実な姿勢です。


入社のきっかけは「誘われて」とシンプルなものでしたが、実際に働く中で、仕事へのモチベーションは高まっていきました。アットホームな雰囲気や、協力的な仲間、資格取得支援など、前向きに成長できる環境があることも、Tさんの言葉から感じられます。


空調設備の仕事は、いろんな建物に携わり、そこで過ごす人の快適さを支える仕事です。普段は目立ちにくくても、快適な空気を届けることで、人々の毎日に役立っています。


「会社の売上に貢献したい」。そう語Tさんの姿からは、入社一年目ながらも、会社の一員として成長していきたいという前向きな気持ちが伝わってきました。




■ヨネハラ空設株式会社は、新たな仲間を募集しています

ヨネハラ空設株式会社では、空調設備工事を通じて、建物や暮らしの快適さを支える仲間を募集しています。


アットホームな雰囲気の中で働きたい方、いろんな建物に関わる仕事に興味がある方、快適な空調を届ける仕事に挑戦したい方にとって、ヨネハラ空設は前向きに成長できる職場です。


資格取得支援もあり、仕事への意欲を持って取り組める方をしっかり応援する環境があります。興味をお持ちの方は、ぜひヨネハラ空設株式会社の採用情報をご覧ください。